HOME > ピアス

ピアス

医療用ピアッサーを用いてピアスの穴あけを行っています。耳たぶのみの対応となります。

副作用

赤み/腫れ/痛み/化膿/ケロイド/ピアスによるアレルギー反応

※ 施術後、異常を感じた場合は早めの受診をお勧めいたします。


○電話でのお問い合わせは、受付が対応する都合上、一般的な質問に限り、 詳細な内容についてはお答え致しかねますのでご了承ください。

○部位、症状や状態はお一人お一人異なりますのでカウンセリングの上で最適の施術をご提案いたします。


耳垂裂

耳たぶが裂けてしまったり、あるいは生まれた時から2つに割れているのを直すのが耳垂裂手術です。耳たぶが裂けてしまっている状態を「耳垂裂」といいます。耳垂裂には先天性のものと後天性のものがあります。先天性のものや外傷性のものは保険診療で行えますが、病的でないものやピアスによるものは、自費診療となります。

治療の流れ

【デザイン】
避けてしまった耳たぶに裂を閉じるためのZ型やW型の切開をデザインします。

【麻酔】
局所麻酔を行います。

【手術】
裂を取り除き、凸凹のない耳介を形成します。手術時間は30分〜60分です。

副作用・合併症

【感染】
細菌などによる炎症反応が極まれに生じる可能性はあります。

【内出血/血腫】
生じることがありますが、時間経過で必ず消失します。

【ケロイド】
体質的に再発する場合があり、経過観察中の場合は内服や外用薬で治療を継続します。

【創離開】
外力感染や血腫により生じることが稀にあります。

【知覚異常】
時間経過で改善することが多いですが、稀に感覚の違和感や鈍麻が残ることがあります。

【耳介・耳垂縮小】
多少大きさに左右差を生じる場合があります。


耳介ケロイド

ピアスが原因で慢性的に炎症を生じることでシコリ(ケロイド)ができることがあります。症状や状態によっては保険診療で行いますが、自己の装飾が原因であるために場合によっては自費診療で治療を行うことになります。ケロイドは体質的になりやすい人もいます。手術後は再発の可能性があるため定期的な経過観察が必要になります。

治療の流れ

【診察】
カウンセリングを行います。治療方針、治療方法、リスク、麻酔方法などを詳しく説明します。

【デザイン】

【麻酔】
局所麻酔を行います。

【手術】
皮膚を切開してケロイドを切除します。丁寧に縫合を行い閉創します。

アフターケア

【手術後】
当日帰宅後も患部のクーリングをしていただきます。

【術後の通院】
翌日、1週間後抜糸、1ヶ月後、2ヶ月後、3ヶ月後

【シャワー/入浴】
翌日は首から下のシャワー浴は可能です。2日目からは全身シャワーが可能です。数日は湯船での長湯はお控えください。

・腫れは1週間で改善します。
・抜糸後は3ヶ月〜6ヶ月は傷痕にテープ固定します。

副作用・合併症

【感染】
細菌などによる炎症反応が極まれに生じる可能性はあります。

【腫脹】
時間経過で必ず消失します。

【内出血/血腫】
時間経過で必ず消失します。

【瘢痕】
傷痕は術後は必ずできます。個人差もありますが時間とともに目立たなくなります。

【ケロイド再発】
体質的に再発する場合があり、経過観察中の場合は内服や外用薬で治療を継続します。

【耳介・耳垂縮小】
ケロイドを切除するため、大きさに多少生じる場合があります。


○電話でのお問い合わせは、受付が対応する都合上、一般的な質問に限り、 詳細な内容についてはお答え致しかねますのでご了承ください。

○部位、症状や状態はお一人お一人異なりますのでカウンセリングの上で最適の施術をご提案いたします。

お問い合わせは当院まで  電話 0467−58−2000